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ピーター・ボルゲ宣教師夫妻が各務原に最初に足を踏み入れ、小さな教会堂を立てたのが1957年8月23日のことでした。以来夫妻は、各務原市のみならず近隣市町村のおいても子ども集会や天幕集会などを開き、精力的に伝道をを進めました。 |
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人の思いを越えて働くことのできるお方が、一人一人を救い、神の家族を徐々に増やしてくださり、1970年には100名近くを収容できる新会堂(写真)が献堂されました。 1973年には、教会が全く無い奥美濃地方への伝道伝道へと主が導いてくださり、郡上郡白鳥町での伝道も始まって、1980年には岐阜純福音白鳥教会を献堂することができました。 |
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教会が30周年を迎えた1987年、ボルゲ夫妻は近い将来における引退を決意し、小山大三師夫妻を招聘(しょうへい)しました。また神の恵みにより群れが増え、手狭になったため、この年、神は200名を収容できる第3番目の新会堂(写真)献堂へと導いてくださいました。 教会の少ない岐阜県において、神はさらに天幕の綱を張り広げさせてくださり、神の国の拡大を与えて下さるよう祈っていたところ、1993年に岐阜純福音教会養老教会設立へと導いてくださりました。さらに、1997年には、可児市大森に岐阜純福音教会大森チャーチを設立するよう導いてくださりました。 |
| ハレルヤ! モーセが40年の間、神の家に忠実であったように、主イエス様は長年にわたって忠実に岐阜純福音教会を愛し、助け、建て上げてくださいました。これまでの主の救いの恵み、不思議なわざとしるしの数々に、心から感謝したいと思います。 | |