<2010.6.13のメッセージ>   メッセージ:小山師




 心を第一にする教会 − アンコールチャーチに学ぶ
  マルコ12:28−34
 急成長している教会として全米で注目されて来たハワイのニューホープ・オアフ教会の
 コーデイロ牧師が「アンコールチャーチ」(「もう一度行きたくなる教会」)を最近出版
 されました。
 25年かかって学んだアンコールチャーチとなるための8つの原則が書かれています。
 3回にわたって、コーデイロ師から学んだことを中心にお話ししたいと思います。
 前回は、第一の原則である「感謝の心」について学びました。
 今朝は、第二の原則である「心を第一に」を中心に、第三、第四の原則まで学びたいと思
 います。


1.見た目を追い求めるこの世の価値観
 (1)北京オリンピックのオープニングで歌った少女が実は口パクであったこと。
 (2)6月10日(木)の女性会特伝講師のヨアンナさんのこと。
    資生堂のファッションモデルとして、2千人以上の中から選ばれたが、外見以上に
    心の美しい、キリストの愛に満ちた人。
    さわやかな人という印象を出席者の皆さんが持った。
 (3)ダビデの選び
    Tサムエル16:7「・・・人はうわべを見るが、主は心を見る。」
    神は背の高い長男エリアブではなく、8番目の末子であったダビデを次期王として
    選ばれた。
 (4)サウル王が退けられた理由‐高慢と不従順、メンツへのこだわり
    Tサムエル15:9,12、22−23、30


2.心を第一に(第二の原則)
 立派なプログラム、会堂、音楽、音響機器など以上に、クリスチャン一人ひとりの神への
 愛と人々への愛が大切。


3.神の御臨在(第三の原則)マルコ12:30
 野外での礼拝のとき、コーデイロ牧師は雨が降らないように祈ったが、大雨になった。
 不平を言いながら祈っていた時に、「おまえは私が一緒にいることよりも雨が降らないこ
 との方を熱心に求めているね。」と神は語られた。
 その時に、神の御臨在の大切さを教えられた。


4.健全な人間関係(第四の原則) マルコ12:31
 ルカ1:39−41・・・エリサベツは、マリヤに会った時聖霊に満たされた。
 二人の間には、深い信頼関係があった。
 健全な人間関係がある時、教会で兄姉に会うことが喜びになる。