<2010.7.18のメッセージ> メッセージ:在原師
神の言葉に生きる
イザヤ55:6−12
現在イグアスの滝から120キロの所にあるモンテカルロの町で開拓と教会形成をして
います。
アルゼンチンでは1953年からリバイバルが続いています。
現在は第5次リバイバルの中にあります。
1984年に神様からアルゼンチン宣教への召しが与えられ、愛と重荷と情熱が与えら
れました。
宣教師として出かける時には、莫大な資金が必要です。
母教会の経済力は不足しており、内部の調整もできていませんでした。
宣教師になりたいと思いましたが、マニュアルもありませんでした。
東京のある宣教師に相談に行ったところ、あまり上手な日本語ではありませんでしたが、
「在原兄弟。大丈夫です。神様が助けて導いて下さいます。お金の心配はいらない。
神様が導いて下さったのであれば、神様が必要を満たして下さいます。」と言われて、
パッと心が開かれて、信仰が開かれて、心配が消えて行きました。
アクセルソン宣教師も、「御殿場から宣教師がでることは、預言が日本に来た時に与え
られて分っていた」と言って励ましてくださいました。
それ以来、主に信頼していましたが、なかなか道が開かれませんでした。
そのような中、1987年7月に岐阜純福音教会に招かれて来ました。
その前の5月に疲れた中でKBIに行った折、オーストラリアからいやしの伝道者が来
ておられ、セミナーでいやされ強められ、異言と解き明かしがあり、主から励まされま
した。
その後のKBI訪問でも、スンベリ師の奥様から預言があり、励ましと確信が与えられ
ました。
また、KBIの小さなゲストルームで祈った時、戦いの時が終わったことを確信させら
れました。
そのすぐ後に妻から電話があり、ジャイカからの連絡で、ビザや渡航費用のすべてが保
証されることが分かりました。
まさに主が道を開いてくださったのでした。
アルゼンチンではリバイバルの真最中でした。
ある村の教会は老姉妹7人だけの教会でしたが、7年後には千人の教会になっていまし
た。
人口3万5千人の小さな町でのことでした。
アルゼンチンのことを伝えたので、日本から多くの牧師、信徒がアルゼンチンに来て下
さいました。
またアナコンディア師やフレーソン師などが日本に招かれました。