<2017.3.26のメッセージ>   メッセージ:小山 健 師

宝のありか


 メイン聖書箇所:マタイ6:19~34
1.地上での富は永遠の宝ではない(ルカ6:19)
 ・お金はイエス様が話された中でも重要な要素をしめている
  →15%のイエス様の教えは、お金や富に関してであり、天と地獄以上である
   (マタイ19:24)
 ・お金は危険なものである。
  私達の生き方を左右し、永遠の命にもかかわるものである。
 ・死ぬ時に私達は何も持っていくことができない(ルカ12:16~21)


2.天に宝を積む=神の前に富む者となる=主との関係を富ませる
                        (マタイ6:20~21)
 ・『天に宝を積むこと』はお金を主のために使うという意味だけではない
 ・24節:神と富の両方に仕えることはできない
 ・主を私達の富と考え、その関係を富ませる必要がある(ルカ6:21)
  →神の前に富む者=神との関係を私達の人生において最大限にすること
 ・天に宝を蓄えるには
  →①献金(十分の一献金、宣教献金)
   ②伝道
   ③私達の行い・奉仕
   ④祈りと礼拝
  →最も大切なことは祈りと礼拝を通して主との関係を豊かにすること


3.天に宝を積むにはどうしたらよいか?
 1)目を守る(マタイ6:23)
  ・地上の宝は目を曇らせる
  ・私達が見るものが私達の心と価値観に影響し、健全でなくなる
 2)心配からの解放(マタイ6:25)
  ・私達は富への心遣いから解放される必要がある
  ・主は全てを備えて下さる方
 3)心をよく見張る(箴言4:23~27、マタイ6:21)
  ・私達の心が上安や恐れで支配されると、上安や恐れの泉が湧いてしまう
  ・私達の心に本当の宝を置く


4.本当の宝とは福音(マタイ6:33)
  ・本当の宝=福音(マタイ13:44)
  ・私達の人生で最も大切なもの、福音は永遠の命
  ・福音に命を懸ける