<2017.5.7のメッセージ>   メッセージ:小山 健 師

主の栄光を見るためには


メイン聖書箇所:ヨハネ11:17~44
1. 主は私達の状況を知っている(ヨハネ11:22~27)
 ・祈っているのに主は聞いておられないのか私達は疑うことがあるかもしれない、
  しかし、主は私達の状況をご存じであり、あえて遅れて到着し、ラザロの蘇りを通して
  栄光を表されたように私達を通しても栄光を表して下さる。
 ・主は私達を愛しておられる(ヨハネ11:5)
  →祈りが聞かれないから、私達が愛されていない、あの人は愛されているからではない!


2. 失望の中で主を信じる(ヨハネ11:22~27)
 ・マルタはイエス様にまず上満を言ってしまった(ヨハネ11:21)
 ・マルタの素晴らしいことは、上満を言うだけでなく、信仰も表している
   (ヨハネ11:22)
 ・主を信じるとは?
  ①主は求める者に与えて下さる方(ヨハネ11:22)
  ②主はよみがえられた方(ヨハネ11:25)
  ③主を信じる者は永遠の命を得る(ヨハネ11:25~26)
  ④主への信仰を表わす(ヨハネ11:27)
 ・私達は失望の中で、上満 → 信仰へと心を動かしていく必要がある


3. 信仰を実行に移す(ヨハネ11:28~30)
 ・マルタはマリヤを呼ぶことで信仰を実行に移した(ヨハネ11:28)
 ・マリヤはすぐに立ち上がり、主の足元に座った(ヨハネ11:29)


4. 主は私達の心の臭い部分に触れて下さる(ヨハネ11:38~40)
 ・ラザロの遺体はすでに腐っていた → 死臭が漂っていた
 ・主は臭いからといって避ける方ではない
 ・臭い部分 = 私達の問題、病、人や神様に見られたくない部分
 ・主は私達の心の臭い部分を避けず、あえてそこを癒したいと願っておられる!

5. 私達の石を取り除ける(ヨハネ11:39~44)
 ・石 = 私達の問題を覆い隠しているもの、私達の心の扉をふさいでいる頑なさ
 ・私達の応答は、石を取り除けること
  →主に祈れていなかったことを祈る。罪を悔い改める。
   主や人にかくしていた部分を主に表す
 ・主の栄光が表されるためには石を動かし心の臭い部分に触れて頂く必要がある!
 ・復活の主の力が、私達自身が石を動かし、癒しを受けとり新しい歩みができるように
  して下さる