<2017.6.25のメッセージ>   メッセージ:小山 健 師

初めの愛、初めの行い


 メイン聖書箇所:黙示録2:1~7、使徒2:42~47
1.主は教会の全ての状況・必要をご存じである(黙示録2:1~3、6)
 ・イエス・キリストは私達教会を愛され、その間(直訳:ただ中)を歩かれる
 ・キリストは私達教会と共におられ、またその状況、その必要を全てご存じである
 ・主は私達や教会のよい点も改善点も見ておられる(黙示録2:2~3)


2.私達は初めの愛を失うことなく、初めの愛に生きる必要がある(黙示録2:4)
 ・エペソの教会はよい働きをし、称賛される点も多かった
 ・しかし、救われた時の喜びや愛、初めの思いや一致から離れてしまっていた
 ・私達は気をつけていないとマンネリ化や行いにより、愛が冷めやすくなる


3.初めの愛を回復するためには、悔い改めが必要である(黙示録2:5)
 ①どこから落ちたのかを思い出す
 ②悔い改め
  ・悔い改める→主に謝り、そして赦しを受け取り、感謝する
  ・しっかりと向きを変えなければ、初めの愛の回復にはならない


4.初めの行いは、初めの愛に生きるカギである(黙示録2:5)
  ・初めの行いとは?→使徒2:42~47
 ①御言葉を学び、正しく信仰生活を歩む(使徒2:42)
  ・日々、御言葉を読み、学び、そして礼拝で解き明かしを聞き、実際の信仰生活を歩む
 ②心を一つにする(使徒2:46)
  ・イエス・キリストをモデル、目標として『一致』する(ローマ15:7)
 ③キリストの十字架と復活を覚える(聖餐)
  ・罪の悔い改め、赦し、そして復活と永遠の命を覚える
  ・キリストの体とされていることを覚える
 ④心からの交わりをする
  ・家族の交わりは、自分の弱さ、問題も話し、一緒に解決に向けて前進ができる
  ・キリストご自身が真の交わりをしたいと願われている(黙示録3:20)
 ⑤祈り、賛美する


5.主は初めの愛、初めの行いを祝福される(黙示録2:7)
 ・初めの愛、行いのある教会は、祝福され成長していく
 ・私達は勝利者とされ、永遠の命が与えられている